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コミュニケーション能力を上げるオススメな方法をご紹介!

time 2018/10/05

コミュニケーション能力を上げるオススメな方法をご紹介!

どうも、クソキカイガキライMEブロガーすいる(@me_swill)です。

 

おかげさまでご好評頂いております、「学生さんからブログ記事リクエスト頂戴」企画。

前回の総合病院とクリニックとの違いについての記事は、大変な反響がありました。

臨床工学技士の業務内容に違いは?「総合病院」と「クリニック」の違いについて主観で考えてみる

 

ありがたいことに、学生さんからの問い合わせがちょこちょことあります。

すいる
感謝感激!

 

今回は、匿名の方からのお題を取り上げてみたいと思います。

 

詳細なメールの内容を公表するのはNGとのことでしたので、お題だけご紹介します。

お題はコチラ。

「話すことが苦手な人でもできるコミュニケーション」です。

すいる
では、今日も行ってみよー!

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話すことが苦手!でもコミュニケーションを取らないと…

 

今回の学生さんの内容を要約すると

「機械いじりが好きだから、臨床工学技士を目指してるけど、人と話すのが苦手。誰でも出来るコミュニケーションを教えて」

意外と、こういう方って多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

機械いじりが好き

 

私の周りにも、機械が好きで臨床工学技士になった方は大勢います。

すいる
まったく共感できないけどね!

 

時として、機械は好きだけど人と話すのが苦手…。

いらっしゃるでしょうね。

私も、そんなにベラベラ喋る方ではないので、とても気持ちがわかります。

私も新卒の時に苦労しましたもん。

 

卒業して間もなく、全く知らない世界で、全く知らない人たちと接する機会が出てくる。

社会人になると、突然求められる「対ヒト」という危険なワード…。

 

今回は、コミュニケーションが苦手という方に、私が実践しているある技を伝授しちゃいます!

すいる
技??

 

それも、数ある技の中のひとつをご紹介!

すいる
ひとつだけ?!

 

学生から社会人に、準備もなしになろうとしていませんか?

社会人になる前にするべきことをまとめてみました。

コレで安心して社会人に?!

>>新卒必見!就職したら持っていくべき6つのアイテム

>>臨床工学技士になる前にやっておくべきたった1つのこと

身体をメッセージの代わりに活用

 

私が実践しているコミュニケーション方法のひとつに、「身体をメッセージ化」することです。

すいる
メッセージ化?

 

メッセージ化というと少し難しく感じますが、とっても簡単。

 

相づち

うなずき

 

このふたつを、相手に伝わるように使用していきます。

 

私自身、コミュニケーションで最も大切だと考えているのは「相手の話を聴く」こと。

 

先にも触れましたが、私はベラベラ喋る方ではありません。

喋ると疲れるし、どうすればいいか…。

考え着いたのが「相手に喋ってもらう」ことです。

 

気持ちよく喋ってもらう

 

相づちやうなずきを使い、身体をメッセージ化してコミュニケーションを図っていきます。

豊富な表現で相づちを打つ

 

では、具体的にどうしているのかを挙げていきましょう。

 

  • 目を大きく開ける→驚く
  • 立ち上がる→もっと驚く
  • 姿勢を変える→集中する
  • 上や下をあえて見る→想像・思いだす・考える
  • 少し前かがみになる→興味がある
  • メモを取る→大切な話だ

 

ちなみに、ここで挙げているのは私が実践しているものの一部です。

この他にも多数の相づちやうなずきがあるはずなので、これを参考にし、あなた自身のレパートリーを増やしていきましょう。

すいる
武器はあればあるほど心強い!

 

どうでしょうか?

パっと見、「はぁ?」と思うかもしれませんが、実際にやってみると意外と効果があるときも。

相づちをして、相手の気分をドンドン上げていきましょう!

すいる
私はよく、在宅医療機器の導入説明時に使用しています。

 

一通り医療機器の説明をした後に、患者さんの想いを傾聴する際、こちらがペラペラと話放しというのは適していません。

なので、フリーディスカッションという形式にして、患者さんと私とで日常の生活スタイルなどを話し合います。

すいる
他愛もない話から、在宅でも快適に医療機器を使うヒントを得ます。

 

でも、どうしても心を開いてくれない・しゃべるのが苦手な方には、ドンドンこの技を使用し、心を開いてもらってしゃべってもらいます。

臨床工学技士と在宅医療との関わり!在宅医療機器の導入の実際の流れを見てみよう

 

要は、しゃべらずとも、身体をメッセージ化して相手に伝え、どんどんしゃべってもらおう作戦です(笑)。

最後に

 

今回は私が募集しました企画から、学生さんからのリクエストに応える形で「話すことが苦手な人でもできるコミュニケーション」についてを、記事にしました。

医療従事者にとって、コミュニケーションスキルは必須なものと考えています。

つい、臨床工学技士は医療機器だけを見ていればいいと思いがちですが、これは大きな間違い。

医療機器の向こうには何が見えますか?

誰が医療機器を使用していますか?

何のために我々がいるのか、根本的な所から考えてみましょう。

人って苦手だと思っていても、数をこなせば「それなりに」できるもんです!

 

リクエスト頂いた匿名の学生さん、少しずつでも周りの方とコミュニケーション取ってみましょうね!

反響があれば、他のコミュニケーションのとり方についても記事にします!

 

ではでは、またいつか逢う日まで…。

すいる
キカイガキライでした。バイ!

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すいる

すいる

臨床工学技士として、入職し早10数年。インプットは増えども、アウトプットは増えない。 20代30代に出来ることをやっとかないと、40歳以降が本当に怖い。 何でも自分のプラス材料になると考え日々奮闘中です。

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