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コミュニケーション能力を上げるオススメな方法をご紹介!

キカイガキライ管理人のすいる(@me_swill)です。

 

おかげさまでご好評頂いております、「学生さんからブログ記事リクエスト頂戴」企画。

前回の総合病院とクリニックとの違いについての記事は、大変な反響がありました。

 

臨床工学技士の業務内容に違いは?「総合病院」と「クリニック」の違いについて主観で考えてみる

 

ありがたいことに、学生さんからの問い合わせがちょこちょことあります。

すいる
感謝感激!

今回は、匿名の方からのお題を取り上げてみたいと思います。

 

詳細なメールの内容を公表するのはNGとのことでしたので、お題だけご紹介します。

お題はコチラ。

「話すことが苦手な人でもできるコミュニケーション」です。

すいる
では、今日も行ってみよー!

話すことが苦手!でもコミュニケーションを取らないと…

 

今回の学生さんの内容を要約すると

「機械いじりが好きだから、臨床工学技士を目指してるけど、人と話すのが苦手。誰でも出来るコミュニケーションを教えて」

意外と、こういう方って多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

機械いじりが好き

 

私の周りにも、機械が好きで臨床工学技士になった方は大勢います。

すいる
まったく共感できないけどね!

時として、機械は好きだけど人と話すのが苦手…。

いらっしゃるでしょうね。

私も、そんなにベラベラ喋る方ではないので、とても気持ちがわかります。

私も新卒の時に苦労しましたもん。

 

卒業して間もなく、全く知らない世界で、全く知らない人たちと接する機会が出てくる。

社会人になると、突然求められる「対ヒト」という危険なワード…。

 

今回は、コミュニケーションが苦手という方に、私が実践しているある技を伝授しちゃいます!

すいる
技??

それも、数ある技の中のひとつをご紹介!

すいる
ひとつだけ?!

学生から社会人に、準備もなしになろうとしていませんか?

社会人になる前にするべきことをまとめてみました。

コレで安心して社会人に?!

 

新卒必見!就職したら持っていくべき6つのアイテム 臨床工学技士になる前にやっておくべきたった1つのこと

身体をメッセージの代わりに活用

 

私が実践しているコミュニケーション方法のひとつに、「身体をメッセージ化」することです。

すいる
メッセージ化?

メッセージ化というと少し難しく感じますが、とっても簡単。

 

相づち

うなずき

 

このふたつを、相手に伝わるように使用していきます。

 

私自身、コミュニケーションで最も大切だと考えているのは「相手の話を聴く」こと。

 

先にも触れましたが、私はベラベラ喋る方ではありません。

喋ると疲れるし、どうすればいいか…。

考え着いたのが「相手に喋ってもらう」ことです。

 

気持ちよく喋ってもらう

 

相づちやうなずきを使い、身体をメッセージ化してコミュニケーションを図っていきます。

豊富な表現で相づちを打つ

 

では、具体的にどうしているのかを挙げていきましょう。

 

ポイント

  • 目を大きく開ける→驚く
  • 立ち上がる→もっと驚く
  • 姿勢を変える→集中する
  • 上や下をあえて見る→想像・思いだす・考える
  • 少し前かがみになる→興味がある
  • メモを取る→大切な話だ

 

ちなみに、ここで挙げているのは私が実践しているものの一部です。

この他にも多数の相づちやうなずきがあるはずなので、これを参考にし、あなた自身のレパートリーを増やしていきましょう。

すいる
武器はあればあるほど心強い!

どうでしょうか?

パっと見、「はぁ?」と思うかもしれませんが、実際にやってみると意外と効果があるときも。

相づちをして、相手の気分をドンドン上げていきましょう!

すいる
私はよく、在宅医療機器の導入説明時に使用しています。

一通り医療機器の説明をした後に、患者さんの想いを傾聴する際、こちらがペラペラと話放しというのは適していません。

なので、フリーディスカッションという形式にして、患者さんと私とで日常の生活スタイルなどを話し合います。

すいる
他愛もない話から、在宅でも快適に医療機器を使うヒントを得ます。

でも、どうしても心を開いてくれない・しゃべるのが苦手な方には、ドンドンこの技を使用し、心を開いてもらってしゃべってもらいます。

 

臨床工学技士と在宅医療との関わり!在宅医療機器の導入の実際の流れを見てみよう

 

要は、しゃべらずとも、身体をメッセージ化して相手に伝え、どんどんしゃべってもらおう作戦です(笑)。

最後に

 

今回は私が募集しました企画から、学生さんからのリクエストに応える形で「話すことが苦手な人でもできるコミュニケーション」についてを、記事にしました。

医療従事者にとって、コミュニケーションスキルは必須なものと考えています。

つい、臨床工学技士は医療機器だけを見ていればいいと思いがちですが、これは大きな間違い。

医療機器の向こうには何が見えますか?

誰が医療機器を使用していますか?

何のために我々がいるのか、根本的な所から考えてみましょう。

人って苦手だと思っていても、数をこなせば「それなりに」できるもんです!

 

リクエスト頂いた匿名の学生さん、少しずつでも周りの方とコミュニケーション取ってみましょうね!

反響があれば、他のコミュニケーションのとり方についても記事にします!

 

ではでは、またいつか逢う日まで…。

すいる
キカイガキライでした。バイ!

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