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新卒必見!就職したら持っていくべき6つのアイテム

キカイガキライ管理人のすいる(@me_swill)です。

 

臨床工学技士の国家試験が終わって、ひと息ついている学生さんも多いんじゃあないでしょうか?

国家試験の出来が良かった人も、納得出来なかった人も、今はゆっくり卒業に向けて学生生活を謳歌してください。

学校によっちゃあ、自己採点とかやるみたいですけど、個人的にはしなくていいのかなっておもってます。

すいる

だって、した所で何が変わるの?

「満足したいだけじゃん?」それもどちらかというと、自分じゃあなくて学校側。

そりゃあ学校としたら、合格率や就職先などが気になるところだけど、ここまで来たら結果を待ってればいい

せっかくゆっくり出来るんだし。

新社会人は学ぶべきことも多いしストレスも溜まる

 

国家試験に合格して、就職先にこれからお世話になる。

最初は学生から社会人へと変わる時は、本当に大変です。

新しい環境だし、先輩からチクチク言われるし。上司からも嫌味を言われたりするかも。下手したら患者や他のスタッフからも。

ストレス溜まるのは当然と思ってた方が気は楽かもしれない。

愚痴を言いたかったら、どんどん同期の人や学生時代の友だちに言えばいいと思う。

そんなんで、せっかく入れた職場を辞めるっていう選択肢を出したら、元も子もない。

すいる

どんどん愚痴ればいいしストレス発散すればいいと思う。

ただ

 

勉強は続けて!

 

いつかは、しなくなる時が来るけど、それでもやり続けて欲しい。

すいる

勉強しなくても自分が出来ると勘違いして、何の成長もしない馬鹿を何人も見てきたから。

勉強しなくなったら、それで終わり。何も成長しない。

 

新社会人はどこから通うべき?現役の臨床工学技士が回答してみました。

新生活はどこから通う?ひとり暮らしと自宅通勤のメリット・デメリットを考察する

持っていくべきマストアイテムはコレ!

 

入職した時に是非持ってきて貰いたいものがあります。

それがコチラ!

 

マストアイテム

  • ボールペン
  • メモ帳
  • ノート
  • 電卓
  • はんこ
  • 参考書

 

この6点を持っていけばなんとかなるのではないでしょうか?

すいる

日々の業務で困らないよ。

それでは、ひとつずつ見ていきたいと思います。

 

注意
施設によって、上司や先輩によって考え方が異なってくる場合があります。私の話は参考程度にして頂きますようお願いします。

新人が持って行くべきアイテムの理由

 

ボールペンからノートまでは、大体想像がつくと思います。

「当たり前だろ?」と思うかもしれませんが、私が見てきた新卒の中でひとつは持ってきたとしても、全部を持ってきている人は見たことがない。

なぜ必要なのか?

施設により、ボールペンやメモ帳、ノートなどは支給されるかもしれません。

支給されたら、普通に嬉しいですよね。でも、そこで喜ぶのは少し早い。

すいる

その支給された文房具ちゃんと使えますか?

 

  • ボールペンのインクが出ない
  • メモ帳やノートはメーカのロゴがでかでかと入っている

 

少なくとも、私はこの経験があります。

すいる

あるあるですね!

このパターン結構あるんですよ。

気にならない人は気にならないんでしょうが、私はすごく気になる。

どうせなら、ちゃんと使える、普段から使っている物を準備した方がいいですよ。

必需品とも言えるこのアイテムたち

 

さて、次は電卓とはんこ。

これまた、日常の業務でよく使用します。

維持透析を担当される方や呼吸器・人工心肺など、数多くの臨床の場で計算をする機会があります。

その時に電卓がないと、全く先へ進めなくなる時も。

暗算が得意であっても、ミスを許されない環境なので電卓は必須。

確認する際も、医師や看護師と計算をすることもしばしばあります。

すいる

計算!計算やでー!

また、はんこは電カルが普及してきた現在の医療業界でも、全てがペーパーレスになったわけではありません。

スタッフやメーカからも、紙にサインを求められる場面が多々あるので、業務効率といった所でもはんこは必須です。

すいる

これは必ず用意すること!

最後の参考書。

日々の業務で、ささいな疑問などをすぐさま調べられる環境を構築しておくことは非常に重要です。

最近では、スマホを使用して検索できますけど、偽りの情報も多いのも事実。

すいる

え…(汗)。

今自分が担当している業務の参考書を手元に持っておくことは、先に記したノートと合わせることで、効果テキメンなものになります。

最後に

 

4月から入職される方向けに書いてみました。

あんまり知られてないですけど、これらの持ち物を持って行くことで、他の同僚に差を付けられるチャンスかもしれません。

すいる

今挙げた物以外にも必要度が高い物があるかも。

それは、個人の器量などにも関係するので、日々の業務の中で見出していくものだと思います。

最初の2か月位は、先輩達から知識や技術をぎゅっと詰め込まれ混乱する可能性もあります。

その時に、どうやって復習するのか、どうやって予習するのかという、学生時代に培った習慣が役に立つと思います。

まあ、少しは息抜きも必要だと思いますよ。

 

ではでは、またいつか逢う日まで…。

すいる

キカイガキライでした。バイ!

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