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育児の悩み|子育て中に感じた想いを赤裸々に語る

キカイガキライ管理人のすいる(@me_swill)です

 

かっこいいパパでありたい!

 

親になり、こう感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

前回お話した、私の原動力の記事。

重大発表!?あなたの原動力・エネルギー源を見つめなおし明日につなげよう

 

かっこいいパパになることを目標に、日々いろいろと手探りで物事を進めています。

 

しかし、今でこそ「子どもがいるから頑張れる!」と考えていますが…。

すいる
でも、でも…。

でも、最初からそうではなかった。

子どもがいるからこそ、「頑張れない・頑張っちゃいけない」と思った時期もあったんです。

ねこ先生
ほぅ、そうなのか?

 

世の中のパパママで、私と同じように思われている方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

そんな方々に少しでも私の経験をお伝えし、何かを感じてもらえたら幸いです。

 

今回は子どもを授かって感じたこと・変わったことを話していきます。

MEMO
今回のお話はあくまで一個人の考え・経験談です。

思うように〇〇ができない

 

パパになって感じること。

それは、日々少しずつ少しずつですが、あることを感じるようになりました。

 

「思うように〇〇ができない…」

 

  • 寝れない
  • ご飯をゆっくり食べられない
  • 本を読めない
  • トイレに行けない

などなど

 

普段出来ていた行為に「…ない」という単語が付くようになりました。

だんだんと、だんだんとですがネガティブになっていく…。

 

「だから?それが何?」と思うかもしれません。

 

覚悟が足りないんだよ!

そんな生半可な思いで親になるんじゃねーよ!

それが親になるってもんじゃないのか?!

 

実際に、身近な方から言われた言葉です。

もしかしたら、自分が「親」になるということに覚悟が足りなかったのかもしれません。

 

その言葉を耳にしてからでしょうか。

子どもがいるから、今の「〇〇できない」状態に陥ってるんじゃないかと、勘違いしてしまった時期もありました。

すいる
今思えば、なんて考えなんだと…。

「今」を受け入れる

 

上の子がある程度大きくなるまでは、私の全ての時間を子どもに注ぎました。

育児休暇を取得し、育児も家事(料理以外)もある程度出来るように。

すいる
妻には感謝しかないです。

世の中のパパママのすごさを身をもって体感。

そういった日々を過ごしていると、自分の中で少し心境の変化が出てきました。

 

今を受け入れる

 

これしかないと!

少しずつ、親になる覚悟や自覚ができたのかもしれません。

「今を受け入れるしかない」と考え始めるように。

すいる
受け入れるんだ!

焦りと気付きの中で見つけたあること

 

すいる
今を受け入れる!

 

そう決めたとしても、全てをすんなりと受け入れられないのが人間。

すいる
いろいろ葛藤がありました(笑)。

同じ世代の方々がドンドン院内外で羽ばたいている様をただただ横で見ている…。

どんどん置いていかれるような、そんな気持ちになりました。

もちろん焦りも。

 

しかし、焦っても仕方がない。

日中は仕事。帰ったら家事や育児。

すいる
「今」を受け入れるしかないじゃないか。

自分にはすべきことがあるじゃないかと、日々言い聞かせていました。

 

 

でも

 

でも

でも

 

 

 

焦る

 

今、過去の自分に言うならば、「そう考えこまないでいいよ」って言いたい。

でも、そう考える余裕が全くなかったんです。

前へ前へ進んでいく人たちの背中を見ては、日々心の中で焦りが募っていく。

すいる
日中は仕事だし、夜は家事・育児だし…。

 

一日通して時間がない

 

そう思いながら日々を送っている最中、ふと気づいたことがあります。

すいる
あっ!見つけた!

自分の時間を見つけて得たもの

 

ふと気付く、一日を通して空いている時間。

ポッカリ空いた時間。

 

 

この時間帯ならみんな寝静まっているし、「自分の時間」として使えるのではないだろうかと。

朝活で差をつけろ!朝4時に起きる現役臨床工学技士の習慣

 

だから朝活なんです。

もちろん、子どもが起きたら朝活だろうが何だろうが、止めなくてはいけない。

ただ、「時間がある」というところにとてつもない価値を見出したのです。

すいる
ここしかない!

今まで以上に時間を有効活用

 

また、朝だけでなく、いわゆる隙間時間を大切にするようになりました。

移動時間や仕事の休憩時間など、自分を客観的に見つめ、何の生産性もない時間をピックアップすることから始めてみました。

 

1日24時間

 

時間は無限ではなく有限です。

 

子どもとの時間を最優先に考え、かつ自分の時間を確保する。

ここで必要になってくるのがタイムマネジメント。

すいる
タイムマネジメント…。

子どもを授かることで、自分の生活スタイルや習慣を見直し、これからを見据えた行動を取ることができるようになりました。

すいる
スマホのゲームとかやってる場合じゃない!

パートナーに感謝!子どもに感謝!

 

いくら朝や隙間時間に自分の時間を確保したとしても、どうしても研修や時間外の呼び出しなどで家から離れる場面が出てきます。

すいる
感謝!本当にありがとう!

パートナーである妻に感謝の言葉しかありません。

今の私がいるのは、妻のおかげだと心の底から思っています。

 

「大学院に行く!」と突然言った時も、反対せずに応援してくれました。

すいる
応援してくれてありがとよー!
学士号がなくても進学できる!専門卒でも大学院へ行ける具体的な方法を紹介

 

また、子どもから教わることも多いのも事実!

挑戦、挑戦の連続。子どもは挑戦の日々です。

そんな子どもを見ていると、負けてられないなーと感じます。

すいる
子どもにかっこいいパパって思ってもらうんだ!

最後に

 

今回は「子どもを授かって感じたこと・変わったこと」についてお話しました。

子どもを授かるまでは、そんなに生活が大きく変わるもんじゃないだろうと軽く見ていました。

でも、実際に子どもが生まれるとずいぶん変わっちゃいました。

子どもが横にいるだけで、とてもパワーをもらいます。いえ、もらえます。

どれだけ妻と子どもの傍で笑っていられるか。

これに尽きます!

短時間に集中したい場合はポモドーロ・テクニックがオススメですよ。

 

職場の環境が悪くて、家族といられないなら「転職」も考慮すべきと考えています。

私の転職経験はコチラを参考になさってください。

転職経験者が語る!転職を決意した地方の臨床工学技士はこう動く

 

ではでは、またいつか逢う日まで…。

すいる
キカイガキライでした。バイ!

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