キカイガキライ

専門卒の臨床工学技士が大学院進学を目指した理由

time 2018/10/08

専門卒の臨床工学技士が大学院進学を目指した理由

どうも、クソキカイガキライMEブロガーすいる(@me_swill)です。

 

前回意外と反響がありました、私の「大学院への進学」発表。

【ご報告】わたし○○になります!

 

専門卒の私が、いかにして大学院へ進学できたのか…。

そして、大学院と仕事との両立ができるのか…。

いろいろ悩みはありますが、楽しみで仕方ありません!

 

私自身いろいろ調べて、やっとたどり着いた大学院への進学。

同じように進学を目指している方に、大学院のことを綴った記事をシリーズ化していきたいと思います。

 

ちまたでは、いろいろな情報がありますが、このブログでは私の実体験をモロにお見せしていきます。

すいる
皆さんの参考になればイイナ!

 

では、「専門卒から大学院への道!」スタートです。

sponsored link

なぜ学歴を求めたのか?

 

私自身、臨床工学技士になって早10数年。

立場的にも中堅どころとなり、いろいろと責任のある仕事を任せてもらっています。

このまま順調に行けば、もしかしたら昇進もあるのかも知れません。

別に学歴をいまさら求める必要はないかもしれません。

 

ただ

 

どうしても欲しい。

どうしても学歴が欲しい。

 

この思いは強い!

 

何故だと思いますか?

そりゃあ、私自身専門卒なので学歴コンプレックスが無いとは言えません。

すいる
むしろ、学歴コンプレックスありありなのかも(笑)。

 

 

ただ、それだけではない。

下のtweetが私の気持ちを代弁してくれています。

高学歴のお笑いコンビのロザンの一言。

 

学歴は間違いなく武器になる。

学歴だけであなたの言葉の説得力が変わる。

 

まさに同感。

まさに共感。

 

学歴は、これだけ頑張ったと言えるひとつの指標。

この武器を持たないで、ひとりの医療従事者として、ひとりの人間として世間を生きていくのは、非常に難しく思えます。

 

病院勤務なのに武器?

武器なんていらない!

 

「病院勤務の身で武器なんて…」そう思ってあぐらをかいていられるのも今のうちだけかもですよ。

武器を持って仕事の枠から飛び出せ!

 

私の上司の話をします。

院内の仕事だけでなく、院外に目を向け全力で注力しています。

すいる
頼む!院内の仕事もちゃんとしてくれ!

 

詳細は書きませんが、院内の仕事はほどほどに、院外は全力に!というのが、今の上司。

もちろん、見習うべき点は多いです。

院外の活動に積極的にしているために、各所に人脈を持ち、講演依頼などが後を絶たない。

また、非常勤講師としても活躍されている。

ただし、院内では…。

すいる
どうでしょー?

 

 

いろいろ賛否はありますが、1個人の「価値」としたら相当ではないかと思います。

何が良くて何が悪いのかは、人それぞれの考え方によりますが、雇用の身でここまで自己を表現できる上司を見ると、ある意味将来のお手本が目の前にあるのかなと。

 

職場から1歩出たらただの人。

 

院内では非常に有名で人気であっても、1歩外に出たら全くの無名。

勉強会に行っても、学会に行っても誰も知らない。

 

そんな風になりたくないと思います。

ところが、上司はいい意味でも悪い意味でも、どちらのフィールドにおいても有名。

この姿には、正直憧れるし嫉妬する。

1人間として、1個人としての価値が高い証拠なのではないかと考えます。

すいる
1個人として、どれだけの付加価値を付けられか…。

 

大学院への進学は、その一環のひとつでもあります。

院外での活動の幅を広げたい。

1個人としての力量を向上させたい。

それに尽きます。

すいる
もちろん本業もがんばりまっせー!

 

 

私が参加しているオンラインコミュニティ「CEぷらす」の活動を見ていると、いつも刺激を受けています。

こんなにも世界って広いんだな。

こんなにも先々のことを考えてやっているんだな。

 

実際に行動に移されて、大きな1歩を踏み出した方もいます。

正直な話、その方の行動力や発想力に嫉妬します。

どうやったら追いつき、追い越せるか?

焦るばかりです。

もっと、インプットしてアウトプットして、ひとつの形を形成していきたいです。

まだ見ぬ環境にワクワクが止まらない!

 

先日行ってきた「大学院進学説明会」

事前に教授とアポを取っていたので、緊張することなく話が出来たのですが、あることに驚きました。

同じく進学を希望する学生や社会人の方の熱量が半端ない!

ひとりだけピックアップしていますが、だいたい皆さんこんな感じのことを話してました。

すいる
えっ!!

 

 

私も、ある程度は将来のこととかを考えてはいますがヌルかった!非常にヌルかった!

 

こんなに具体的で、先見の妙に長けた人たちがわんさかいるのかと、刺激されまくり。

学生はもちろん、社会人が自ら進んで学びに行くという姿勢のすごさを、改めて感じ取ることができました。

 

学ぶ環境があり、お互いが刺激し合える環境があるというのは、望んでもなかなか出会えるチャンスがない。

そういった環境で自己を高められると思うと、ワクワクがとまりません!

 

オンラインコミュニティでもビシビシ刺激を受けています!

【第1回CEぷらす交流会】熱量の高い人の集まりから自分自身を見つめる

 

ちなみに、実の父に報告した際のリアクションはこんなんでした(笑)。

最後に

 

今回は「大学院進学をなぜ目指したのか?」についてお話しました。

まだまだ学歴社会なのは否定できません。

医療という、ある意味他の職種とは違う現場で働いていると、学歴にそこまでこだわることに必要性を感じない瞬間があります。

ただ、私自身研究手法や論文の書き方、統計などまだまだ未熟な点が多くあります。

臨床では得られない、学術的な分野の成長に、私自身のことですが非常に期待に胸をふくらませています。

どうやれば、一歩前進するのか?一歩前進した先には何が見えるのか?

学位を取得するという本質や意義を、これから見いだせたら幸いです。

 

ではでは、またいつか逢う日まで…。

すいる
キカイガキライでした。バイ!

sponsored link

down

コメントする




関連記事

マインド・コミュニケーション

大学院




自己紹介

すいる

すいる

臨床工学技士として、入職し早10数年。インプットは増えども、アウトプットは増えない。 20代30代に出来ることをやっとかないと、40歳以降が本当に怖い。 何でも自分のプラス材料になると考え日々奮闘中です。

効率的な情報収集はコチラ

follow us in feedly



sponsored link